
当社は、神奈川県川崎市を拠点に
ヘッドライトテスタ(前照灯試験機)の開発、製造を
行っております。
お気軽にお問い合わせください。
FEATURE
NEWS
ライトの取付高さについて
ヘッドライトテスタは光の向き(照射方向)と光度(光の強さ)を測定し、適正値であるか、否かを判断する為の機器ですが、同時に検査車両のライトが路面から何cmの高さにあるのかも測っています。
スーパーカーの様に車高の低い車と、大型トラック並みに車高が高い車ではヘッドライトが照らす角度が違ってくるので当然照射方向の適正値も変わります。ライト取付高さの数値は車検適合・不適合に影響しますので精度は必須となっています。
車検場が一番混む月です
3月といえば陸運支局や軽自動車検査協会の所謂「検査ライン」が一番混みあう月です。
事前にロービーム調整をして車検に持ち込まないと、光軸×!や光度×!となった際、想像以上
に時間がかかることが予想されますのでお気をつけ下さい。
LEDバルブが一般車に搭載される様になり、夜間走行でも周囲が見やすくなり事故の件数減
には一定の効力を発揮しているようですが、光が強い(眩しい)ために「煽り運転」の引き金
になってしまうケースもある様です。
ロービーム調整が適正でないと、暗すぎ→見落とし→事故増や、眩しすぎ→迷惑→揉め事→煽り
と、負の連鎖を引き起こす引き金になってしまうこともあります。
全国的に2年間延長になっていたロービーム検査が2026年8月から再スタートとなります。
一部の車検場ではプレ移行として1月からロービームでの検査を始めていることもあります。
ロービームの特性や当社のテスターが何を行っているのか等、説明したいことがたくさんあります。
お気軽にお問合せください。
二輪車測定モードについて
新型機「IDP-6000」は自動機・手動機ともに「二輪車測定」のモードがご用意できますが
あくまでオプションとなり、商品型式や商品番号が一般機とは異なりますのでご注意下さい。
念のため本体ご注文時に「二輪モード付」や「別途二輪対応」等を弊社セールスマンにお伝
え頂けたら生産がスムーズになりますのでご協力の程、宜しくお願い致します。
2026年
2026年1月5日
本日より新年の営業開始となります。
皆様方におかれましては、今年も変わらぬお付合いの程宜しくお願い致します。


